風人の僕日記……

風人【ふうと】です…某SNSにて書き続けてきた日記をこちらにタラタラと貼り付けていくので…よろしくお願いします。なんて言ってみる。

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神戸…それは妙ちゃんがいる町…

2008 5月4日の日記…





では…僕日記いきます…



ここんとこ…三日間の睡眠時間の合計…五時間ぐらいだ…

只今の時間は深夜2時…

今から…脳ミソ鼻から出るまで寝るぞ…



ピンッポ~ン~!




ほいきた!そらきた!

今日は絶対に寝るぞ!

無視だ!無視だ!

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁぁぁ!

絶対寝る!!

玄関から…黒さんの声が聞こえてきた。



黒さん…『おんねやろー?頼むわ!助けてくれー』


この黒さんとは…僕の家の近くに住んでいて…結婚していて…42才で子供が2人いる…ムキムキの筋肉オヤジなんです…(奥さんが結構…綺麗な方)
昔、暴走族の頭だったのを…いまだに自慢する…肝っ玉の小さな男です。



しょうがないので出た…



僕…『なんすかぁ?もう寝たいので…勘弁して下さいよー』


黒さん…『頼むわ…車出してくれー!』



黒さんが言うには…
連休で奥さんと子供が実家に遊びに帰っていて家にいない…

その間に悪さしたい…

この日の為に出会い系で…妙ちゃんと言う名前の25才の神戸の女子を捕獲…

地元から少し離れた場所で待ち合わせ…

居酒屋で少し飲んで…

盛り上がってから…

ウフフのフ!!!

の予定だったそうだが…

この神戸の妙ちゃん…居酒屋でビール一杯で…



バタンキューッ!!



で…居酒屋から運ぶ為に…僕に車を出せ!って話らしい…







僕…『黒さんほどのムキムキマンが…女の子を1人を居酒屋から運ぶぐらい楽勝でしょ?』


黒さん…『頼むから車を出して居酒屋まで来てくれ…バイト料を出したるからよー!』





解了です。
すぐ用意します。





居酒屋に到着…

居酒屋で爆睡中の妙ちゃん発見!!!

なるほど…黒さん1人じゃ運べないはずだ…

はい、かなりの、いや…スッゴイおデブちゃん…

プーマの毛玉だらけの黒の上下のジャージ着てる。

ジャージが伸びきってピチピチやぁー!!!

こわいー!!!!!!!



Bー100!w100!H100!のダイナマイトボディの…いや、ドラム缶ボディの妙ちゃん。




妙ちゃんのメガネが曇っていて真っ白だ。

太っている方は…なにかしらすぐに…曇る…

寝ている姿は…眼鏡が真っ白で…背筋をピンと伸ばして寝ているので…

まるで冷凍された本マグロみたいです…








僕…『黒さぁん?なんすかこのお魚さんは?』


黒さん…『いやぁ!!俺もこんな太ってるとは…思ってなかったんや!そやけど…神戸からわざわざ出てきて無視でけへんやろ?…飯食べたら帰ってもらおうと思ってたんや!』



で!ビール一杯でバタンキューですか!?



黒さん…『とりあえず…お前は足持て!俺は手を持つから!お前の車まで…運ぶぞ!』



もう、イヤ!!
帰りたい!!



むりー!!!



黒さん…『バイト料…一万出すから…』





なんでもしますご主人様!!!




重い~!!!

居酒屋の出口で妙ちゃんのお腹が引っ掛かってるーー!!!



黒さん…『横にせー!でられへんぞ!』



いくら田舎って言っても…飲み屋街のこの通りで…黒さんが手を持って…僕が足を持って…妙ちゃんを運ぶ姿は…目立ちまくる!

恥ずかしい…

みんな笑ってる…

黒さんが笑ってる連中に叫んだ!






『見せもんちゃうぞコラァァァ!』






叫ばないで…黒さん…よけいに目立ちますからー!

見せもんですからー!!

運んでたら…重くて…重くて…右は離さず持っていたんだが…左の足を離してしまった…その瞬間…妙ちゃんのジャージの…お尻の部分がビリビリっと破けました…


ジャージて破れるもんなん?


妙ちゃんのパンツが顔を出した。





ぎゃっ!!
うわぁー!!









僕…『黒さーん!』


黒さん…『黙って運べや!』


僕…『妙ちゃん…ヒモの勝負パンツ履いてるーーー!ピンクのスケスケエロエロパンツ履いてるー!!!お肉にくい込んでるー!!!!』





きーもーいー!

こーわーいー!









黒さん…『こいつが履いたら…どんなパンツも伸びてヒモになってスケスケなるやろ!ええから黙って運べや!』



なるほど!納得!



僕…『黒さーん!持つ場所変わってくれません?僕の持ってるほうは…妙ちゃんのパンツが丸見えで…イヤなんすよ!』


黒さん…『黙って運べって言ってるやろ!』


僕…『黒さんのほうは…頭しか見えないっしょ?僕の持ってるほうは…パンツ丸見えでねぇー!まるで…マニアックなデブ専のエロ本見てるみたいなアングルなんすけど…』


黒さん…『お前、よく喋るなー!しっかり持てや!足が引きずられとるやないか!しっかり持って…黙って運べや!』





この状況で無言で運んでたら気が狂いまんがな…





僕…『黒さぁん?この冷凍本マグロは何処で解体するんすかぁ?』


黒さん…『神戸で解体作業や!お前も付き合えよ!!!』


僕…『えーーー神戸まで送って行くんすかぁ?ここに置いといても…多分…妙ちゃんは…大丈夫すよー誰も拾わないですって!』


黒さん…『誰も拾わん変わりに…腐ってまうやんけ!黙って運べや!』


僕…『黒さぁん?この妙ちゃんのプーマのジャージをよく見たら偽物すよねー?プーマてこんなマークでしたっけ?違うメーカーでこんなマークあるんすかね?違いますよねー?写メしていいすかねぇー?』






パシャ!!






写メした時点で…黒さんキレた。



黒さん…『お前もうええわ!帰って寝ろや!こっからタクシーで送って行くわ!』


僕…『バイト代は?』


黒さん…『出すかーボケー!!!』



えーーーーーっ!?




僕…『行きますやーん!送りますやーん!』


黒さん…『ほんなら…黙って運べや~!』





なんで…黒さん…偉そうなん?


僕は…夜中2時に…こんなとこに連れて来られて…本マグロ運ばされて…パンツ見せられて…

黙って神戸まで運べや!って言われてる…なんだか…ムカついてきた。


やっと車に到着…

腕…痛い…

黒さんの指示通りに…車を走らせる…

高速を走行中に…






どぉぉぉぉぉーん!!!






あっ、後部座席から妙ちゃん落ちた…





『うーん…ハァハァはぁーん…ぐぼー』






僕…『なんか寝ながら興奮してはりますけど…』


黒さん…『………』



おっさん!なんか喋れや!




ぷぅぅぅ~!!!




後部座席の下で…妙ちゃんオナラした…


僕と…黒さん…無言で窓を全開…

もう…今日の僕は笑えない…イライラする…

帰って寝たい…このミッションの報酬…一万円は安すぎるのでは…?






僕…『で?神戸に着いてからはどうすんすかぁ?家知らないんでしょ?』


黒さん…『起こすやんけ!』





妙ちゃん起こすんすかぁ?
マジすかぁ?

できれば…妙ちゃんとは一生…絡みたくないんですが…


その時に…ルームミラーを見たら…床に寝てたはずの…妙ちゃんが…

股間の破れた部分を手で押さえながら…普通に…起きていて…普通に…後部座席に座っていた…





うわぁ!!!生きてる!

いや、起きてる!






黒さん…『あ、起きた?今からなぁ…家に送って行くからなぁ…家どのへん?』


妙ちゃん…『えー!今日は親に泊まるって言ってきたから…帰られへんよー』


えー!
妙ちゃん今日は覚悟を決めてきたのね…

覚悟して来たのなら…ジャージはないんじゃね?

しかも…アニメ声やぁ…


きーもーい~


妙ちゃんが僕を見た…



僕…『どーもー!』


妙ちゃん…『………』



あれ?なんで無視なん?



黒さん…『まぁ、とりあえず…今日は家に帰っとき!』


妙ちゃん…『えー、帰りたくなーいー!!!』


僕…『まぁまぁ、今日は帰っとき!』


妙ちゃん…『………』



こら!なんで僕が喋りかけたら無視すんだよ!!!


てか…なんでジャージが破れてる?とか…僕は誰?とか気にならないんすか?



僕…『なぁなぁ、そのジャージのプーマ…ニセモンやろ?どこで買ったん?』


妙ちゃん…『………』



なんで無視やねん…
マジむかつく!!


まぁ、妙ちゃんからしてみれば…覚悟決めた大事な日!!

僕が邪魔なんでしょう?

みなまで言うな!

分かっとるから…。





とにかく…黙って帰れやぁぁぁぁぁぁ!デブーーーーー!!




なんやかんやで…妙ちゃんの家の周辺に到着!!


黒さんと妙ちゃんが車の外で話してる…



黒さん…『ほな!おやすみ!』



妙ちゃん泣きながら…



妙ちゃん…『また会ってくれる?』


黒さん…『………』


妙ちゃん…『また電車乗って会いに行くね!メールするね!』


黒さん…『おーわかった!待ってるわ』





うぜーーーーっ!!

きーーもーーいーー!!


なんじゃぁこれ??



出会い系で知り合った…40過ぎたムキムキの筋肉親父と…パンツ丸見えの毛玉だらけのプーマのニセモン着てるデブの妙ちゃん!

二人の悲しい別れ際の会話!!!





きーーもーーいーー!!






結局…妙ちゃんは…一言も僕には喋ってはくれませんでした。


やっと帰れる…もう、朝になっちまった…

黒さんと僕は二人で地元への帰り道は無言でした。


地元到着後すぐに…黒さんの携帯が鳴る…

どうやら…黒さんの子供のようだ…








黒さん…『パパですよー!のんちゃんどうしたのー?パパはのんちゃん…いなくて寂しいよぉー!早く帰って来てねー!』








電話を切ってすぐに…黒さんが僕に言った。



黒さん…『子供はかわいいもんやぞ。』






僕…『黒さん!バイト料の一万いらないから一発殴ってもかまへん?』


黒さん…『一万五千円…出すから勘弁してくれ!!』





了解。





寝る…















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